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正木屋岩吉さん

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カテゴリ:正木屋日記


先日、家の中から古い地図のコピーが出てきました。

右側にピンクで囲われたところのに、

弊社の名前が載っております。


『正木屋岩吉』


昔、正木屋は岩吉さんという方のお店だったのでしょう。

名前からして、たいそうおカタい方だったのでしょうかねぇ。。。

知る由もありませんが。。。


で、名前の上には、

『呉服太物』

と書いてあります。


あれ?

昔々は呉服屋さんだったのでしょうかね?

知らなかった。。。


さて、太物って何でしょう?

聞いたことないですね。。。

調べてみると、


『太物は、和服用の織物の呼称の一つ。

絹織物に対して綿織物や麻織物を太物と称した。

絹の着物、すなわち本義としての呉服があり、その繊維と比較して太い木綿を主として、麻や楮を太物と呼んだ。
江戸時代からの呉服商の看板に「呉服 太物商」の表記が見られる。』
※ウィキペディアより

のだそうです。

知らないことばかりですね。。。

ということは、正木屋は絹織物と合わせて、
綿や麻織物の着物を販売していたのでしょうねぇ。

正木屋は米屋さんや雑貨屋さんを営んでいたことは聞いていたのですが、
それより前は呉服屋さんだったんですね。。。
色々、仕事が変わってますね。。。

ただ、この地図、
一番の問題は
『いつのものかわからない』
んです。。。
どうやら近所の公民館に同じものがあるそうなので、
そこに行けばわかりそうですが。。。

今度行ってみます。

ウィキペディア情報からは、
江戸時代よりあとの地図だということはわかりますが。。。
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