
検査結果2

いつになっても懐いてくれません。

さて、2025年10月上旬の検査結果がこれです。
γ-GTPが186で脂肪肝という診断となり、3カ月で6キロ痩せるように先生から指示されました。
一昔前の私でしたら、炭水化物をひたすら抜いて痩せようとしたかもしれませんが、
今はいい時代になり、いろんな情報が簡単に手に入れられるようになりました。
どうしようかと色々と考えた結果、下の項目を徹底して行うことにしました。
⓵食事と体重の管理アプリを入れる
②食事のバランスを考える(たんぱく質、脂質、炭水化物)
③摂取カロリーは減らしすぎない
④ジムで適度に運動をする(週2~3回)
⑤ジムでは筋トレだけでなく有酸素運動もする
⑥スクワットを毎日100回する
⑦よく寝る
今は、いろんなアプリがあるのでどれでもいいと思いますが、わたしは『あすけん』を使いました。
無料版と有料版がありましたが、自分を鼓舞するために最初から有料版に登録しました。
ひたすら食べたものや飲んだもの、サプリまで登録しました。
やってみるとびっくりするのが、今まで食べていたもののカロリーと炭水化物、脂質の多さです。
調子に乗って朝食を普通に食べていると、1000カロリーくらいまであっと言う間にいってしまいます。
私は晩御飯は家で家族と食べますので、どうしても晩御飯に比重が大きくなります。
結果的には晩御飯は今までとあまり変わりませんでしたが、
朝と昼の摂取カロリーを今までよりも相当減らさなくてはいけませんでした。
今までは朝と昼に単純に食べ過ぎたったことがよくわかりました。
体重計も買いました。
アプリと連動する体重計です。
多分、普通のものよりも若干高かったですが、いろいろ考えるのが面倒だったのでアプリを入れたその日に買いました。
食事の記録と体重、その他項目も一緒に登録してくれるのがとても楽でした。
②食事のバランスを考える(たんぱく質、脂質、炭水化物)
アプリ上で自分の身長と体重、目標体重、目標日をいれると自動的に摂取量を計算してくれます。
カロリーも大事ですが、たんぱく質、脂質、炭水化物のバランスもとても大事です。
栄養の詳しいことはよくわかりませんが、私はひたすらたんぱく質を少し多めに、脂質を少し少なめになるように心がけておりました。
炭水化物は取りすぎないようにしていましたが、大体ちょっと少な目でした。
体重が落ちても筋肉が落ちてしまうとよくないそうですので、たんぱく質を多めにとることは良いことだそうです。
※サラダチキンはどうしても食べられなかったです。
③摂取カロリーは減らしすぎない
消費カロリーよりも摂取カロリーが少なければ痩せる、というのが当然のことですが、あまり摂取カロリーが少ないと足りないカロリー分を補うために体が自分の筋肉(たんぱく質?)を分解してしまい、体に良くないそうです。
あと、リバウンドをしやすくなってしまうので、ある程度のカロリーは摂取した方が徐々に体重が減っていき、リバウンドしづらくなるそうです。
私は推奨カロリーよりも5%程少ない日が多かったです。
そのためにも自分の摂取すべきカロリーをわかることは大変に重要です。
食事は寒い時期でしたので、コンビニのスープをよく食べました。
100キロカロリーくらいでたんぱく質が10グラム前後入っているものが多く、とても重宝しました。
外食することはたまにありましたが、できるだけたんぱく質が多いものを選ぶようにしておりました。
困ったときはchatGPTに相談し、何のメニューがおすすめか、決めてもらいました。
※たまにウソつきます。
コンビニや大手チェーン店での外食は成分がわかるものが多く、計算がしやすいので有難かったです。
夜中におなかが減ることは多々ありましたが、行きつけの病院の先生曰く、
『おなかが空いているときが痩せている時だ』
とのことでしたので、その言葉を信じてじっと耐え忍びました。
食事の計算はとても重要でしたね。