日当たりが悪い家の売却!物件のメリットや売却のコツを解説

正木屋の不動産知識【売買編】

日当たりが悪い家の売却!物件のメリットや売却のコツを解説

日当たりが悪い家の売却を考えているとき、日があまり当たらないことの影響が気になるところではないでしょうか。
日当たりは、物件の売買に影響しやすいものの、物件の特徴をふまえて工夫することでうまく売却できる可能性があります。
今回は、日当たりが悪い家の売却価格への影響と物件のメリットや売却のコツについて解説します。

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日当たりが悪い家の売却!売却価格への影響

日当たりの悪い家は一般的に需要が少なく、売却価格も相場の80%程度になるのが一般的です。
これほどの影響があるのは、日当たりの良し悪しは買主にとって重要なポイントだからです。
日当たりは家の方角の影響もあり、南向きがもっとも良く、北向きではほとんど日が差しません。
東向きは午前、西向きは午後にそれぞれ日が差すものの、日が差さない時間帯も短くありません。
日が差さない時間帯がある方角では売却価格が下がり、もっとも日当たりが悪い北向きでは10~20%も値下がりします。
このように日当たりの良し悪しは売却価格に影響しやすく、何らかの理由で家の日当たりが悪いと値下がりが避けられないためご注意ください。

日当たりが悪い家の売却!物件のメリット

日当たりが悪い家もデメリットばかりではなく、まず日が差さなくて室内が涼しいため、夏場には快適です。
日中外出して帰ってきた際、日光で部屋のなかがサウナのように暑くなっていることもありません。
また、室内に日が差さないため、家具や壁紙の日焼けもほとんど起こらず、日差しに弱い本や絵画などの保管にも有利です。
さらに、昼間に日差しで部屋が明るくなるとどうしても目が冴えてしまい、熟睡は難しいものです。
夜勤のために日中に就寝している方にとっては、日当たりが悪い家のほうが生活リズムをうまく整えられます。

日当たりが悪い家の売却!売却のコツ

日当たりが悪くとも、照明をすべてつければ部屋が明るくなり、内見時に好印象を与えられます。
すべての照明をつけても部屋が少し暗い場合、照明器具を増やすのが有効です。
室内が少しでも明るく見えるよう、照明やカーテンの色を暖色系に変えるのも良いでしょう。
買主が内見に来る前には、室内外をしっかり掃除しておく必要があります。
掃除は家を売却する際には重要であり、日当たりが悪いといった不利な条件があるときにはなおさら力を入れておきたいところです。
このほか、ターゲットをしっかり意識することも大事で、日中の日当たりをあまり気にしない方に向けて売り出すほうがおすすめです。

まとめ

日当たりが悪い家は、相場価格の80%近くにまで値下がりしてしまいます。
しかし日当たりが悪い家にも、夏場には涼しい、壁紙や家具などが日焼けしないなどのメリットがあります。
家をうまく売るためにも、内見時には家中の照明をつけておくといった工夫をすると良いでしょう。
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