
朝晩が涼しくなったら確認したい|賃貸住宅の秋支度5つ
朝晩が涼しくなったら確認したい|賃貸住宅の秋支度5つ
9月に入ると、長野市では朝晩に少しずつ涼しさを感じる日が増えてきます。
真夏の暑さが落ち着いてくる一方で、これからは昼夜の寒暖差が大きくなり、やがて冬へ向かっていきます。
この時期は、夏に活躍した設備を一度確認し、冬を迎える前の準備を始めるのにちょうどよいタイミングです。
今回は、賃貸住宅で秋になったら確認しておきたい住まいのポイントを5つご紹介します。
1.エアコンのフィルターを確認する
夏の間、毎日のように使っていたエアコンには、ホコリや汚れがたまっていることがあります。
冷房を使う機会が減ってきたら、一度フィルターの状態を確認してみましょう。
そのまま冬の暖房シーズンを迎えるよりも、秋のうちに掃除をしておくと安心です。
2.窓まわりを確認する
秋から冬にかけて気になりやすくなるのが、窓から入ってくる冷気や結露です。
窓やサッシに破損がないか、開閉しにくくなっていないか、網戸に傷みがないかなどを確認しておきましょう。
また、家具やカーテンで窓まわりを完全に塞いでしまうと、結露しやすくなることもあります。
3.換気をしやすい季節に室内の空気を入れ替える
夏は暑さのため、窓を開けずにエアコンを使う時間が長くなりがちです。
気温が落ち着いてきた秋は、室内の空気を入れ替える良い季節です。
天気の良い日は無理のない範囲で窓を開け、換気を心がけてみましょう。
4.冬に使う設備を早めに確認する
寒くなってから暖房設備の不具合に気付くと、修理まで時間がかかる場合があります。
エアコンや給湯設備など、冬に使用する設備については、本格的に寒くなる前に一度確認しておくと安心です。
設備に異常を感じた場合は、無理に使用せず、管理会社や貸主へ相談しましょう。
5.ベランダや玄関まわりも確認する
秋は台風や強い風の影響を受けることもあります。
ベランダに飛ばされやすい物を置いていないか、排水口に落ち葉やゴミがたまっていないか確認しておきましょう。
玄関まわりも含めて、冬になる前に一度整理しておくと安心です。
まとめ|秋のうちに少しずつ冬支度を
9月はまだ暖かい日もありますが、長野市ではこれから少しずつ寒い季節へ向かっていきます。
エアコン、窓、換気、暖房設備、ベランダなどを秋のうちに確認しておけば、冬を迎えてから慌てずに済みます。
大がかりなことをする必要はありません。
季節の変わり目に、できるところから少しずつ住まいを整えてみてはいかがでしょうか。