何から始めたらいいのかわからない!相続した実家の片付けの方法とコツ

正木屋の不動産知識【売買編】

何から始めたらいいのかわからない!相続した実家の片付けの方法とコツ

近年、相続した不動産の売却が増加しています。
親が亡くなり実家を相続しても、誰も住まないまま空き家になるリスクも高く、売却や賃貸物件として他人に貸す人が多いのが現状です。
しかし、実家を相続して売却に出す前に頭を悩ませる原因となるのが、荷物だらけの実家の片付け。
遺品整理は手間のかかる作業ですが、避けては通れないものです。
そこで今回は、遺品整理をおこなうのは誰なのか、また遺品整理の方法やコツをご紹介します。

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荷物だらけの相続した実家の片付け!遺品整理する人は誰?

荷物であふれかえった実家の片付け。
家族みんなで協力してできれば一番ですが、一般的には相続人が遺品整理をおこないます。
実家を相続するに伴い、権利や義務もすべて相続人が受け継ぐことになるからです。
実家を相続したあとに、売却、賃貸物件として貸し出す、あるいはそのまま住み続ける以外に、たとえば取り壊すとしても遺品整理は必要です。
なぜなら相続した不動産以外のあらゆる財産をきちんと把握する必要があるからです。
不動産以外にも、預貯金や有価証券、貴金属や骨董品なども財産にあたるうえ、ローンなどの借入金や未払いのクレジットカード利用分などもマイナスの財産として相続人が受け継ぎます。
そういった財産の内容を把握するためにも、相続人は遺品整理をおこなう必要があります。
ただし、相続を一切放棄する場合には、誤解を招かないためにも遺品整理をおこなってはいけません。
相続の承認または放棄は相続後3か月以内にする必要があり、10か月以内に相続税を支払う義務も発生するため、遺品整理はできるだけ早くおこなうことが望ましいでしょう。

何から片付けるべき?実家を相続したあとの遺品整理の方法とコツ

遺品整理を始める前に、まずは遺言書の確認および相続財産に当たるものの有無を確認しましょう。
遺言書と相続財産の確認はトラブルを防ぐためにも、相続人全員でおこなうことが好ましいです。
自分たちで遺品整理をおこなう場合は、貴重品や重要書類を探したあと、範囲を決めて担当分けをするなどして順番に整理していきましょう。
このときに、形見分けするもの、財産にあたるものなど仕分けをおこないながら作業するのがポイントです。
協力者がおらず、1人で整理するのが困難な場合は、遺品整理の専門業者に依頼して協力してもらうのもおすすめです。

まとめ

相続した実家の遺品整理をおこなう場合は、あらかじめスケジュールを立てておくことでスムーズに進みます。
トラブルを起こさないためにも、相続人全員で内容を把握しておくことが大切です。
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